心が温まる「相田みつを」名言集

「前を向かせてくれる」相田みつを

お盆休みでホッと一息。心も安らぐ、「相田みつを」さんの名言を集めました。
相田みつをさんと言えば、日本を代表する詩人・書家で
誰もが一度は目にし、心が救われたことがあるはず!
これを読んで心もリフレッシュして、お盆明けの憂鬱に備えましょう♪

名言

だれにだってあるんだよ

ひとにはいえないくるしみが

だれにだってあるんだよ

ひとにはいえないかなしみが

ただだまっているだけなんだよ

いえば

ぐちになるから

柔道の基本は受身

受身とはころぶ練習

負ける練習

人の前で恥をさらす練習

背のびする自分

卑下する自分

どっちもいやだけど

どっちも自分

あのときの

あの苦しみも

あのときの

あの悲しみも

みんな肥料になったんだなあ

じぶんが自分になるための

感動できる心を持ちましょう

いかがでしたか?この相田みつをさんの言葉が心に響くのは、
アナタが普段たくさんの努力をして、苦労を味わっているからです。
手を抜いて生きている人は、この言葉をほしいとも思わないし、心に何も響かないのです。
相田みつをさんは「自分への戒め」として詩を綴っていたそうです。
なのでこの詩の想いが理解できる人は、相田みつをさんのようになれるはずです◎

出典:http://toyokeizai.net/articles/-/29266

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