「見た目の美しさ」に囚われない考え方

「永遠の美しさ」とは?

世間では「美魔女」が流行っていますよね。
「いつまでも美しくありたい!」というのは女性の永遠のテーマだと思います。
ですが、やはり万物に「永遠」なんてないし重力に逆らうこともできません。
視点を少し変えて、年を重ねるごとに魅力的な女性になれるように
未来の自分へ投資していきましょう。

「美しさ」とは何か

性格や生き方は必ず顔に出ます。
内面が美しい女性は、年を重ねても
愛嬌と女性らしさ、色っぽさ、艶やかさがあります。
そしてどれも嫌味のない、自然な美しさなのです。
ほうれい線や目元のシワはよく笑った証です。
それだけ輝かしい毎日を過ごしてきたことは財産ですよね。
アナタが求める「美しさ」とは、誰のための、何のために必要ですか。
男が心から求める女は家庭的な女で、
飾り・ステータスとして求める女は美しい女です。
自己満足と言うのなら、それは余計なプライドや見栄ではありませんか?

「美意識」の捉え方

「美人は3日で飽きる」と言われていますが、
それは美人が「見た目だけに囚われていて
中身を全く磨いていない」あるいは「磨く時間・余裕がないから」です。
見た目にしか魅力がないからです。
もちろん、人間は第一印象を大事にしますので、その点では美人は得です。
でもそこから繋がらなければ、美人を活かせていませんよね。
日々高いエステに通い、高い化粧品を使い、贅沢な食事をしていると
もちろん一般庶民よりも肌のツヤやハリ、シワやたるみを防ぐことは可能です。
ですが見た目ばかりを繕い続けるのにも限界があります。

「女でいる」ということ

「美しくなりたい」と思うことは素晴らしいことです。
「女でいることを忘れない」ということは、女性ホルモンが常に分泌されますから
感受性も豊かになりますし、それだけで肌のハリやツヤは長持ちしますよ。
コンプレックスとチャームポイントが裏返しの状態であるように、
あなた自身は「劣化」と思っていても、それは裏を返せば「武器」・「魅力」です。
あまり「美」に囚われすぎるのは、それこそ周りから見ると見苦しいです。
日本の移りゆく四季折々に魅力があるように、
女性も年代別にそれぞれ魅力がありますよ。

美しくなるには

「努力は継続、継続は努力」、「プロの心がけ=基礎意識」と言うように
大きなお金を掛けなくても日々の小さな積み重ねが必ず未来への投資に繋がります。
フェイシャル・ヘア・ボディケア、
もちろん口にする食事のバランスも怠ってはいけません!
それだけで年を重ねることに「趣深い」美しさが手に入っていますよ。

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