魅力的になるにはまず、友達への嫉妬をやめてみましょう

 

はじめに

いつもは仲良くしている友達でも、ふとした瞬間にムッと嫉妬してしまうことはありますよね。でもそういう気持ちって自分的にもなんとなく嫌だし、本当は友達に嫉妬なんかしたくない。自分の中で嫉妬心を消化するためにはどうすれば良いのか、また、その場を上手くきるぬけるにはどうすればよいのか。シチュエーションごとにご紹介します。

1.友達が優良企業に就職したとき

友達の会社の話を聞けば聞くほど自分が勤めている会社と比べて嫉妬心がムクムク…
そんなときは変に対抗意識をはらずに、「良かったね~!すごい!」と空気を悪くしないように心がけましょう。
「今の場所で経験を積んで2年後には私も○○ちゃんみたいな会社に入社する!」と目標を立ててみたり、「良い男性がいたら紹介してね♪」とちゃっかりお願いしちゃえば良いのです。

2.友達にイケメン彼氏ができたとき

素直に「良いなあ、羨ましいなあ」と思いますよね。そういうときは逆に、友達にイケメン彼氏ができてラッキー♪と思いましょう。イケメンの友達はイケメンの可能性が高いので、誰か紹介してもらったり、合コンを開いてもらえばよいのです。
また、彼氏がいてその彼氏と比べてしまう場合は、顔以外の部分で彼の好きなところを思い浮かべてみたり、自分と彼の相性が良いと思った瞬間を思い出してみましょう。
かっこいいと確かに目は引きますが、かっこいいだけでは好きになりませんもんね。

3.友達に性別問わず知り合いが多いとき

逆に自分が人見知りで、あまり知り合いを作るのが得意でない場合はなおさら羨ましくなってしまいますよね。そんなときは、自分が変わるか受け入れるかです。
「羨ましいな~、自分も社交的になりたい…」と思うのなら、なるしか解決法はありません。興味のある人には自分から積極的に声を掛けたり、趣味を広げてみて趣味関係の知り合いを増やしてみたり…解決策はいくらでもあります。
「ただの八方美人じゃん」と卑屈になってしまう場合は、「私は狭く深くで大切な人とだけ付き合うからそれでいいや~」と言い聞かせるか「誰にでも平等に接することのできるってすごいな」と尊敬してみたりするのが良いでしょう。
ずっと友達の性格を不満に思い悶々としているよりはマシです。

 

嫉妬でコンプレックスをつくりギスギスしている女性は魅力的とはいえません。幸せも逃げてしまいます。前向きにとらえニコニコしていると、自然と幸せは集まってくるはずです。

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