結婚=拘束?自由でいたい男性たち

はじめに

「結婚をすると自由を奪われる気がする…それが嫌でしぶっちゃうんだよなあ」という男性、多いですよね。ではどんなときにそう感じるのでしょうか?

1.趣味・ギャンブルの自由

結婚前までは縛られることなく、好きなだけ趣味にギャンブルに使っていたけど、結婚してからは制限されていてつらい…という声はよく聞きます。彼が一生懸命働いて稼いだお金なのですから、ある程度は許してあげた方が結婚生活にストレスがたまらなくてよいでしょう。また、制限して欲しいときは「将来子どもができたときのことをかんがえたらこれくらいのお金がかかるみたい…今から一緒に貯めていこうね」という風に将来を見据えた感じで説得していきましょう。

2.行動の自由

とりあえず何をするにも制限されると考えている男性は多いはず。帰る時間を気にしながら呑まなければいけなかったり、休日になればあれやこれやと頼みごとをされたり、誰かと会うにも何か言われたり…あまり行動を制限しすぎると、旦那が帰ってこなくなる可能性も!毎日遊びに言って帰るのが遅いとかでなく、時々遅くなるぐらいなら許してあげましょう。それに、いつもべったり一緒にいるよりもある程度お互いの時間がある方が関係は上手くいきます。お互いの知らない時間を共有することで関係に深みが。

3.責任の自由

結婚をすれば家庭を支える責任を負う必要があると、男性ならきっと考えますよね。それはきっと相当なプレッシャーのはず。男性任せにせず、自分も一緒に責任を負う姿勢を見せましょう。奥さんも働いて家計を支えて欲しいという男性もたくさんいるので、「専業主婦になってお家であなたの帰りを待つのが夢♪」なんて付き合い当初から言っていると重荷になる男性もいるでしょう。「結婚したら、とりあえずは将来の子どものためにも仕事は続けて、子どもが産まれたら働き方を見直したいなと思ってるよ」など、現実的なビジョンを持っていることを示しましょう。

おわりに

他にも、女性と好きに交際できなくなるのが嫌だ、まだまだ遊び足りないという意見も。男性がそのような状態のまま結婚をしてしまうと、不倫などのいざこざが耐えなくなる可能性があります。ある程度の自由は許せても不倫は許せないですよね。この場合、彼の気持ちが結婚に向くのを待つか、諦めて幸せな結婚生活が見える男性を探した方が良いかもしれません。

ここまで男性の結婚に対する否定的な意見を並べましたが、反対に、守るべきものができて幸せだという意見もあります。守り続けたいと思われるような女性になるには、彼に感謝し傲慢にならず、やはりお互い自由を許しあうことが大切ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です